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Shoko
英検1級・TOEIC955
楽しめば楽しむほど英語は上達すると信じている元英会話講師です。

海外ドラマや映画、洋書のオーディオブックで英語を毎日聴くことを10年継続したら「通訳・翻訳を仕事にする」という夢が叶いました!


【英検1級】おすすめしない勉強方法3選

「英検1級に合格したい」「効率よく英検の勉強がしたい」 と思っている方へ。

英検1級に落ち続けたときの、私の勉強方法を紹介するよ

この記事では、英検1級に受かることだけを目的としたときに、おすすめしない勉強方法を記載しています。

英語力を高める上では効果的です。でも、実際の英語力と資格試験の結果や数値は必ずしもイコールにならないと信じているため、このような書き方となりました。

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洋書を読む

一番、非効率だったと感じるのが「洋書を読んだこと」です。

ここで「試験前になぜ洋書を読んでるの?」と思える方は「資格対策」と「英語学習」の違いが分かっていて、効率よく勉強できるタイプの方だと思います。

恋愛小説やファンタジーが長文問題で使われることは無いと、5年前の自分に伝えたい。

たとえ、英検を意識して科学的な本や、歴史の本を読んだとしても「英語が読める」と「読解問題が解ける」は違います。

村上春樹さんの本が日本語で早く読めたら、センター試験の現代文で満点がとれますか?

ハリー・ポッター全巻を日本語で読破すれば、国語のテストで満点がとれますか?

洋書を読むことで得られるものは多いですが、英検1級合格への近道とはならないと思います。

英字新聞を読む

単語帳から単語を覚えるのが本当に苦痛で、どうにか別の方法で語彙力を強化できないかと考え、半年ほど英字新聞を購読していたことがあります。

【1記事読む→知らない単語を調べる→ノートに単語を書く】と、かなりの時間を費やしましたが、試験当日までに必要な単語量を覚えたかと聞かれるとNOです。

長期的な目で見ると、「自分で実際にその単語に出会って、調べて、書いて、覚える」が語彙力を増やすプロセスで大切なことは、身をもって感じています。

でも、1年後にその単語を記憶に定着させたいのではなく、1週間後の試験日に、より多くの単語を覚えていたいと思うのであれば、非効率だと感じました。

英語でニュースを見る

英作文の中で事例や具体的な数字を出すめに、BBCとNHKニュースを無料アプリで見ていた時がありました。

「ニュースを見たことは無駄だった」とは思っていませんが、英作文のネタとしては、何も残らなかった気がします。

いざ書こうとすると「スペルがわからない」ということが多々ありました。

「面接対策にもなるかな」と期待していましたが、インプット量が少なすぎたせいか「ニュースを見ていたからスムーズに受け答えができた」という感覚にはならなかったです。

受動的な勉強方法では、英作文と面接対策には弱いと感じました。

おわりに

以上、私が英検1級に合格できなかった時に行っていた、おすすめしない勉強方法でした。

繰り返しになりますが、「英検1級対策」としてはおすすめしないだけで、どれも「英語力強化」のためには大切だと思っています。

また、これらの蓄積があったからこそ「英検1級」と履歴書に書いてない時から、英語を使っていろいろなお仕事ができたと思っています。なので「効率が悪かったな」と思うだけで「やらなければよかった」とは思っていません。

「じゃあ、おすすめな勉強方法は?」という質問について一言で答えるならば、「過去問を解く」です。

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誰が何と言おうと、過去問を解く以上に、英検1級に最短で合格する方法は無いと思っています。

もし私が英検1級を再受験するなら、どの教材を使って勉強するかも紹介しているので、よければ「【英検1級】使ってよかった!参考書【おすすめ5選】」の記事もご覧ください。

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