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Shoko
TOEICリスニング満点・英検1級

2012年からオーディオブックで洋書を聴いている英日翻訳者。英語は聴く派、日本語は読む派。




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The Farthest Shore / さいはての島へ

著者
Ursula K. Le Guin
朗読者
Kobna Holdbrook-Smith
出版年
1972
Lexile
920L

※難易度は筆者が実際に読んだ/聴いた際の主観です。

こんな方におすすめ

  • 言葉の力や生と死を描くファンタジーを読みたい方
  • 少年と老いた魔法使いの旅をじっくり味わいたい方
  • ジブリ映画『ゲド戦記』の原作の一つを英語で読んでみたい方

The Farthest Shoreのあらすじ

アースシーの世界で、魔法の力が失われ、人々が生きる意味を見失い始めます。大賢人ゲドは、若い王子アレンとともに、その原因を探る旅に出ます。

シリーズ第3巻『さいはての島へ』は、冒険を通して生と死、力の使い方を問いかける物語です。

The Farthest Shoreの英語・オーディオブックの特徴

英語の難易度は中上級〜上級を目安にしています。独自の世界の語彙だけでなく、抽象的な対話や詩的な描写も多い作品です。

シリーズ前巻の背景を把握してから読むと、ゲドやアースシーの世界を理解しやすくなります。映画と原作の筋は同じではないため、原作の人物関係を確認しながら進むと安心です。

Kobna Holdbrook-Smithによる朗読は8時間9分です。聴くだけで意味を追いにくい箇所では、英文を併読して語彙や文のつながりを確かめる方法が役立ちます。

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