
Hello, I’m Shoko
慶応義塾大学 通信課程 文学部 卒業
- 1級英検
- 960TOEIC
- 14年洋書多聴
オーディオブックを聴き始めてからの英語力

| 受験時期 | L | R | スコア |
|---|---|---|---|
| 2012.12 Audibleで洋書を聴き始める | 470 | 395 | 865 |
| 2016.04 | 495 | 450 | 945 |
| 2018.01 | 495 | 460 | 955 |
| 2022.12 | 495 | 465 | 960 |
社会人になってからは、机に向かう勉強ではなく、英語そのものを楽しむスタイルを重視しています。
「これは英語学習の一環です」という免罪符を掲げながら、海外ドラマや映画、洋書のオーディオブックを思う存分楽しんでいます。
特に洋書のオーディオブックを聴くことは、2012年から現在まで続いている私の大切な趣味のひとつ。
「勉強しなければ」と思わなくても、好きなドラマと本を楽しみながら英語に触れる。
そんな英語との付き合い方が、私には合っていました。
そして、オーディオブックを聴き始めて4年後の2016年には、TOEICのリスニングで初めて満点を取りました。2019年の英検1級でも、リスニングは27問中24問正解。楽しみながら続けてきた習慣が、しっかり結果にもつながりました。
資格対策についてはShoko’s Journalで記事を書いています。TOEIC・英検1級対策の記事一覧はこちら。
Amazonの聴く読書オーディブル利用歴
2012年からアメリカのAudibleを利用


2012年12月、英語学習のためにAudible.com(アメリカのオーディブル)のサービスを使いはじめました。
オーディオブックで洋書を聴くことが趣味となるきっかけは2013年に購入した『My Sister’s Keeper』(『私の中のあなた』)です。
詳しくは最初に買った洋書のオーディオブック7冊(Audibleにハマったきっかけ)の記事で紹介しています。
2017年から日本のAudibleを利用


日本のAmazonがAudibleのサービスを始めたのは2015年。私が日本のAudibleを初めて利用したのは2017年です。
アプリのデータについてはリスニングレベルとバッジコレクションの獲得条件の記事を参照ください。
読書歴・好きな書籍の傾向
日本語での読書
雑食です。絵本、児童書、詩集、YA、ラノベ、マンガ、実用書、自己啓発本・・・・・・なんでも読みます。
金原瑞人さんが翻訳した『バーティミアス』を原書と読み比べた時に「原書より日本語版の方がおもしろい!」と感じて感動して以来、英文と和文の読み比べが趣味です。
英語での読書

10代後半から英語で読書をしようと努力していましたが、読破できずに、心が折れること数知れず。
自分の英語力がどの程度か把握できるようになった20代後半から、洋書の選び方が上達しました。
30代に入ってからは日本語のレビューがないようなマイナー本も好んで手を出すようになりました。
英語が好きだから、洋書を手に取る

英語学習のために洋書のオーディオブックを聴きはじめましたが、今では日常の一部となりました。
洋書のオーディオブックを利用して、英語の勉強をすることもあります。
でも、「ただ英語を聴いていたいだけ」という理由で洋書を聞き流していることも多いです。
経歴・実績
翻訳実績
- 品質会議資料
- 品質報告書
- 品質ガイドライン
- 仕様書
- 出荷関連書類
通訳実績
- 工場見学(機械分野 2社)
- ショールーム見学(機械分野 2社)
- 技術研修
- 経営者会議
- 電話会議
- イベント
- 観光案内
関連資格
- 三級知的財産管理(管理業務)
- STC Associate (2017)
お仕事のご依頼はお問い合わせフォームからご連絡ください。
洋書多聴ブログをはじめたきっかけ・指針

英検やTOEICなど、英語の勉強仲間はSNS上で簡単に見つけることができます。
でも、オーディオブックで洋書を聴くのが好きという同志は、なかなか見つからない・・・・・・。
そこで、洋書をオーディオブックで聴くことが好きな人を増やして、SNS上で繋がっていくことを目標にブログを更新しています。

