こんな方におすすめ
- スティーヴン・フライの語りで、ハリポタの原作を味わいたい方
- ひとりの語り手による朗読で、じっくり物語を聴きたい方
- 好きな場面を繰り返し聴いたり、英語の本と一緒に楽しんだりしたい方
Harry Potter and the Philosopher’s Stone (Stephen Fry Edition)のあらすじ
自分が魔法使いだと知ったハリーは、ホグワーツ魔法魔術学校に入学します。ロンやハーマイオニーとの出会いを通して、新しい世界での生活が始まります。
学校に隠された秘密と、自分の過去につながる謎に近づいていく、シリーズ第1巻『賢者の石』です。
Harry Potter and the Philosopher’s Stone (Stephen Fry Edition)の英語・オーディオブックの特徴
スティーヴン・フライがひとりで語る、『賢者の石』の英語オーディオブックです。
複数の出演者によるフルキャスト版とは異なり、ひとりの語りの中で人物や場面が描き分けられます。
私はこの朗読シリーズで好きな場面を繰り返し聴いていて、物語に何度も戻れるところも魅力に感じています。
魔法の用語や人名が多く、初めて英語だけで物語を追うには、やや負担のある作品です。
私は日本語で内容を知っていると、細かな単語が聞き取れなくても、抑揚や場面の記憶を頼りに楽しみやすく感じます。
音声だけでは置いていかれる場合は、英語の本で文字を確認しながら聴くのがおすすめです。
\ 日本語訳もあります/
ミナリマが手がけたハリー・ポッターのイラスト版は、『賢者の石』『秘密の部屋』『アズカバンの囚人』の3冊です。4巻『炎のゴブレット』にも同じシリーズのイラスト版がありますが、イラストを担当しているのは別の方です。
ハリー・ポッターを英語で楽しむ選択肢4選
ハリー・ポッターシリーズは、オーディオブックやKindle本、挿絵やしかけ付きの紙の本など、さまざまな形で楽しめます。小学生の頃から20年以上ハリー・ポッターファンの私が、特におすすめしたい4つの選択肢をご紹介します。
ミナリマ版
紙のしかけつき
もしこのミナリマ版を自力で読み進めるのが難しいと感じたら、オーディオブックの音声を聴きながらページをめくり、ミナリマとハリー・ポッターの世界観を目と耳で楽しむのもおすすめです。
分からない単語が気になって物語に集中できない方は、辞書機能を使えるKindle in Motion版を選ぶと、読み進めやすくなるかもしれません。
「ハリー・ポッターを英語で楽しみたいけれど、難しくて挫折してしまう」という方へ
ハリー・ポッターで英語学習する方法の記事で、私なりの楽しみ方や対処法を紹介していますので、よければ参考にしてみてください。





