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TOEIC950の壁を突破する勉強法は1つだけ【使用した問題集を紹介】

この記事では、私がTOEIC900前半からTOEIC950を超えたときの勉強法と、実際に使用したおすすめの問題集を紹介します。

目次

TOEIC950を超える勉強法は1つだけ!全問正解するまで問題を解く

TOEIC満点を目指していなくても、TOEIC満点を目指すくらいの気持ちがないとTOEIC950は超えれないと思っています。

そういう意味では、1問も間違えることができないので、TOEICの勉強をする際は、1冊通して全問正解することを目標にしていました。

手当たり次第、問題集を使うよりも良質かつ相性のいい教材を使い続けることが大事

何冊も手を付けずに、多くても10冊くらいに絞るといいと思います。

朝日新聞出版の特急シリーズを中心に10冊使うと決めて、3冊くらいは全問正解することができました。

10冊全部全問正解するくらいになればTOEIC満点が取れるんでしょうね(遠い目)

TOEIC950を超えたときに使った問題集

TOEIC Part5対策に使った問題集

1駅1題 文法特急

TOEIC865から945に上げたときから、繰り返し解いている愛読書

この1冊で「TOEICのパート5が何たるか」を知れた気がします。

この1冊が完璧に理解すれば、パート5で9割は正解できるのでは?と思っています。

文法特急2 急所アタック編

1冊目を繰り返し解いていたら、文法は忘れても、問題や回答だけは覚えてしまったので、量をこなすために購入しました。

TOEIC Part6対策に使った問題集

パート6特急 新形式ドリル

難しくはなくて、さくっと解けた記憶があります

時間を計って、数をこなすのにピッタリ!

TOEIC Part7対策に使った問題集

読解特急3 上級編

これもTOEIC900前後の方であれば、難しくはないはず。時間を計って解くのに最適だったよ。

おわりに(自分の勉強スタイルを信じていいと思う)

本記事では、TOEIC950の壁を越えたときに使用したおすすめの問題集を紹介しました。

冒頭でも触れましたが、問題集との相性は大事です。

私にとって最適だった上記の問題集が、あなたにとってピッタリではないかもしれません。

そんな時は、特急シリーズにこだわらずに、書店でピンときた問題集を手に取ってみてください。

私は公式問題集の大きさと重さがどうしても好きになれず、1冊所有しているものの1度も解いたことがありません。

「TOEICで結果を出したければ公式問題集を解け!」と多くの人が言っている気がしますが公式問題集を解かなくてもTOEIC955点までは取れる(自分に合った勉強法を選んでいい)んだ、という参考にしてください。

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