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Shoko
英検1級・TOEIC960
英語講師、翻訳者としての経験と、慶應通信でアメリカ文学を学ぶ日々の記録。学び・暮らし・キャリアについて等身大の言葉で綴っています。

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Shokoのプロフィールとブログについて

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Hello, I’m Shoko

慶応義塾大学 通信課程 文学部 卒業

  • 1級英検
  • 960TOEIC
  • 14年洋書多聴

私の個人ブログShoko’s Journalにお越しいただき、ありがとうございます。

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My Story

どんな人が運営しているブログか

英語を学んだり、本を読んだり、大学で勉強したり。

昔から、何かを学ぶことが好きです。

……と言うと、要領も頭もいい人を想像するかもしれません。

英検1級、TOEIC960(L満点)。

……と言うと、「昔からずっと英語が得意だったんですね」と言われることもあります。

でも、実際の私は、不器用で、時間をかけてじっくり取り組むタイプです。

そして、昔からプレッシャーに弱く、体力もなく、感情に流されやすい絹ごし豆腐並みの弱々メンタル。

でも、粘り強さには自信があります。

レースを始めたら最後、時間切れになった後でも、メソメソ寄り道を挟みつつ完走を目指す亀のような人間です。

このShoko’s Journalは、そんな私が、自分の長い道のりを記録し、同じように悩みながら進み続ける方へ届ける「公開ジャーナリング」です。

English Journey

英語の歩み

英検1級・TOEICスコア420から960

TOEIC420からのスタート

受験時期LRスコア
2008.07
高校3年生で初受験
255165420
2011.07
留学中に受験(IELTSは5.5〜6.5)
380370750
2012.12
帰国直後、対策なしで受験
Audibleで洋書を聴き始める
470395865
2016.04
転職期、初めて本格的に対策
495450945
2018.01
社内受験。英語の業務が増える
495460955
2022.12
アメリアの割引制度を利用
495465960
L=リスニング、R=リーディング(各495点、合計990点満点)

TOEICのスコアは420のスタートでした。

その翌年、高校卒業後にオーストラリアに2年半留学。

州立の専門学校で勉強しながら、アルバイトもインターンシップも経験した私は、「TOEIC900くらい取れるだろう」と期待していましたが、帰国時のスコアは865。

悔しくてTOEICとの決別を図りますが、諦めきれず、転職のタイミングでリベンジを果たします。

その後も英語を読むこと・聴くことを続け、少しずつスコアを伸ばしてきました。

英検3級に2度落ちたからこそ伝えられること

私は英会話スクールに勤務していたときからずっと、英検の指導が得意です。

理由は本当に単純で、私自身が苦労した経験があるから。

実は、中学1年と2年のときに英検3級に2度落ちています。

その時に、「どうすれば一人で英検対策できるか」と悩み、試行錯誤したからこそ、その後中学3年で準2級、高校1年で2級、留学帰国後に英検準1級に一発合格できました。

しかし、その後に立ちはだかったのが英検1級の壁です。

帰国後、英検1級も2度連続で不合格通知を受け取っています。

だからこそ、不合格通知を受け取る学生の気持ちも、大人の気持ちも痛いほどよくわかります。

英検1級を受験したときは社会人になりたてで、精神的に余裕がなかったこともあり「英検1級対策をすることで英語が嫌いになりそう」と感じるほど、意気消沈していました。

それでも、小学生の時から憧れていた英検1級がどうしてもほしくて、ゆるゆると勉強を再開。

受験や就職といった、「いつまでに」という時間的な目標や目安はなかったので、自分のペースで気ままに向き合い、初めての受験から7年後にやっと合格しました。

趣味×英語:14年間続く「Audible」のある暮らし

Audible:2012年から続く洋書オーディオブック生活

社会人になってからは、机に向かう勉強ではなく、英語そのものを楽しむスタイルを重視しています。

「これは英語学習の一環です」という免罪符を掲げながら、海外ドラマや映画、洋書のオーディオブックを思う存分楽しんでいます。

特に洋書のオーディオブックを聴くことは、2012年から現在まで続いている私の大切な趣味のひとつ。

「勉強しなければ」と思わなくても、好きなドラマと本を楽しみながら英語に触れる。

そんな英語との付き合い方が、私には合っていました。

そして、オーディオブックを聴き始めて4年後の2016年には、TOEICのリスニングで初めて満点を取りました。2019年の英検1級でも、リスニングは27問中24問正解。楽しみながら続けてきた習慣が、しっかり結果にもつながりました。

かつては「英検もTOEICもそこそこの結果を出せているのに、洋書がなかなか最後まで読みきれない」という現実に悩むこともありました。

それでも、2012年から2026年の14年間、オーディオブックを聴くことを日常に取り入れたことで、英語で読書を楽しむ暮らしを続けることができています。

オーディオブックは、2012年から2022年までの間に有料無料問わず、ありとあらゆるサービスを試してきました。

2026年現在は、聴きたい本が和書なら日本のAudible、洋書ならアメリカのAudibleと、契約月ごとに、完全に区別しています。

洋書の楽しみ方などについては、姉妹サイトとして運営している洋書多聴ガイドに詳しく掲載していますので、気になる方はそちらをご覧ください。

Career

英語を活かしたキャリア(~2022年)

翻訳会社の営業・翻訳コーディネート

新卒で飛び込み営業から翻訳者手配、納品まで一気通貫で担当。

大手英会話スクール講師

キッズ主任講師として勤務。教える楽しさに目覚め、退職後の引っ越し先でも英語の指導を副業に。

海外営業事務(ロボット産業)

英文メール対応からスタートし、社内通訳まで担当業務が拡大。

社内英語講師・翻訳・通訳(機械分野)

社員への英語指導と翻訳・通訳を兼任するポジションへ転職。

翻訳実績
  • 品質会議資料
  • 品質報告書
  • 品質ガイドライン
  • 仕様書
  • 出荷関連書類
通訳実績
  • 工場見学(機械分野 2社)
  • ショールーム見学(機械分野 2社)
  • 技術研修
  • 経営者会議
  • 電話会議
  • イベント
  • 観光案内
関連資格
  • 三級知的財産管理(管理業務)
  • STC Associate (2017)

Learning & Life

社会人大学生として、慶應通信を卒業

  1. 2022年4月入学 累計16単位 フリーランスの翻訳と学業の両立は無理だと痛感。翻訳の仕事を手放して学業に集中すると決め、年度末に卒業目標を6年から4年半へ変更。
  2. 2023年度 累計50単位 学友さんとひたすら情報交換。アドバイスを元に履修計画を立て直す。塾講師と飲食のバイトで学費等を捻出しはじめる。
  3. 2024年度 累計66単位 締め切りギリギリで卒論指導登録。予備指導を本指導1回としてもらうも、題目すら決まらない日々に苦悶。
  4. 2025年度 累計93単位 目に見える進捗がない卒論を横目に無心でテキスト科目の試験勉強。年度末は怒涛のレポート再提出。
  5. 2026年9月卒業 累計126単位 体調不良からの大学病院通いがはじまるも、2万字を一気に書き上げ、卒論提出許可をいただく。

SNSでも、YouTubeでも、ネット上は、効率的な学習方法や、素敵な暮らしの様子であふれています。

でも、リアルな世界で周りを見渡してみると、スマートで普段からキラキラしている人たちは実は少数派で、どちらかというと私のように社会の流れや、置かれた状況に適応することに苦戦している人の方が多いのではないでしょうか。

私は、本当は高校卒業後すぐに大学に入学するつもりで自称進学校で受験勉強を頑張っていました。けれど、その努力を10代のときに実らせることができなかったのが現実。

社会人となり、働いていく中で学歴を自分で気にすることがなくなると信じていましたが、むしろ「大卒ではない」ことが常に私の収入やキャリアの足を引っ張り、「学歴コンプレックス」という言葉では片づけられない不満を抱えるようになりました。

30代で大学生になることに、不安は確かにありました。

それでも、80歳まで働くつもりでいるため「30代で大学進学することで残りの40~50年、学歴を気にせず働けるなら早いくらいだ」という気持ちで入学。そして2026年9月、35歳で慶應義塾大学通信教育課程を卒業しました。

このブログでは、私のように何かと試行錯誤しながら生活している方の参考になるような不器用な人間の泥臭いリアルな体験談を綴っていきます。

私の記録が、仕事や学びで思い悩む方の、小さなヒントや励みになれば幸いです。

リアルタイムな日常や最新の学びはSNSで発信中

ブログの更新は亀よりも遅いことを自覚していますが、Instagramのストーリーズやハイライトはもう少しリアルタイムで更新しています。ぜひ覗いてみてください。

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