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Shoko
英検1級・TOEIC960
英語講師、翻訳者としての経験と、慶應通信でアメリカ文学を学ぶ日々の記録。学び・暮らし・キャリアについて等身大の言葉で綴っています。

「英語多聴ブログ」から「Shoko's Journal」へ改装中

Shokoのプロフィールとブログについて

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Shoko

英検1級 / TOEIC960
慶應通信文学部第3類76期
洋書多聴 歴14年

私の個人ブログ

Shoko’s Journal

にお越しいただき、ありがとうございます。

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どんな人が運営しているブログか

英語を学んだり、本を読んだり、大学で勉強したり。

昔から、何かを学ぶことが好きです。

……と言うと、要領も頭もいい人を想像するかもしれません。

英検1級、TOEIC960(L満点)。

……と言うと、「昔からずっと英語が得意だったんですね」と言われることもあります。

でも、実際の私は、不器用で、時間をかけてじっくり取り組むタイプです。

そして、昔からプレッシャーに弱く、体力もなく、感情に流されやすい絹ごし豆腐並みの弱々メンタル。

でも、粘り強さには自信があります。

レースを始めたら最後、時間切れになった後でも、メソメソ寄り道を挟みつつ完走を目指す亀のような人間です。

この「Shoko’s Journal」では、そんな私が、自分の長い道のりを記録し、同じよう見悩みながら進み続ける方へ届ける「公開ジャーナリング」です。

英語の歩み

TOEIC420からのスタート

TOEICのスコアは420のスタートでした。

その翌年、高校卒業後にオーストラリアに2年半留学。

留学中、アルバイトもインターンシップも経験した私は、「TOEIC900くらい取れるだろう」と期待しますが、帰国時のスコアは865。

悔しくてTOEICとの決別を図りますが、諦めきれず、転職のタイミングでリベンジを果たします。

その後も英語を読むことと聞くことは継続し続け、ゆっくりスコアを伸ばし続けてきています。

2008年7月:420(L255 R165)

高校3年生の時にはじめてTOEICを受験。

2011年7月:750(L380 R370)

オーストラリア留学中、現状把握のために受験(当時のIELTSのスコアは5.5~6.5)。

2012年12月 :865(L470 R395)

帰国直後。帰国ギリギリまで専門学校の課題に追われ、対策なしで受験。

2016年4月:945(L495 R450)

【転職期】はじめて、本腰を入れてTOEIC対策を実施。

2018年1月:955(L495 R460)

社内受験。上司に結果が伝わり、英語の業務が増加。

2022年12月:960(L495 R465)

翻訳者ネットワーク「アメリア」割引制度を活用。

英検3級に2度落ちたからこそ伝えられること

私は英会話スクールに勤務していたときからずっと、英検の指導が得意です。

理由は本当に単純で、私自身が苦労した経験があるから。

実は、中学1年と2年のときに英検3級に2度落ちています。

その時に、「どうすれば一人で英検対策できるか」に悩み、試行錯誤したからこそ、その後中学3年で準2級、高校1年で2級、留学帰国後に英検準1級に一発合格できました。

しかし、その後に立ちはだかったのが英検1級の壁です。

帰国後、2度連続で不合格通知を受け取っています。

当時は社会人になりたてで、精神的に余裕が無かったこともあり「英検1級対策をすることで英語が嫌いになりそう」と感じるほど、意気消沈していました。

それでも、小学生の時から憧れていた英検1級がどうしてもほしくて、ゆるゆると英検1級対策を再開。

受験や就職といった、「いつまでに」という時間的な目標や目安はなかったので、自分のペースで気ままに向き合い、初めての受験から7年後にやっと合格しました。

趣味×英語:14年間続く「Audible」のある暮らし

Audible:2012年から続く洋書オーディオブック生活

社会人になってからは、机に向かう勉強ではなく、英語そのものを楽しむスタイルを重視しています。

「これは英語学習の一環です」という免罪符を掲げながら、海外ドラマや映画、洋書のオーディオブックを思う存分楽しんでいます。

特に洋書のオーディオブックを聴くことは、2012年から現在まで続いている私の大切な趣味のひとつ。

「勉強しなければ」と思わなくても、好きなドラマと本を楽しみながら英語に触れる。

そんな英語との付き合い方が、私には合っていました。

かつては「英検もTOEICもそこそこな結果を出せているのに、洋書がなかなか最後まで読みきれない」という現実に悩むこともありました。

それでも、2012年から2026年の14年間、オーディオブックを聴くことを日常に取り入れたことで、英語で読書を楽しむ暮らしを続けることができています。

オーディオブックは、2012年~2022年までの間に有料無料問わず、ありとあらゆるサービスを試してきました。

2026年現在は、聞きたい本が和書なら日本のAudible、洋書ならアメリカのAudibleと、契約月ごとに、完全に区別しています。

洋書の楽しみ方などについては、姉妹サイトとして運営している洋書多聴ガイドに詳しく掲載していますので、気になる方はそちらをご覧ください。

【~2022年】英語を活かしたキャリアの実績

翻訳会社の営業・翻訳コーディネート

新卒で飛び込み営業から翻訳者手配、納品まで一気通貫で担当。

大手英会話スクール講師

キッズ主任講師として勤務。教える楽しさに目覚め、退職後の引っ越し先でも英語の指導を副業に。

海外営業事務(ロボット産業)

英文メール対応からスタートし、社内通訳まで担当業務が拡大。

社内英語講師・翻訳・通訳(機械分野)

社員への英語指導と翻訳通訳を兼任するポジションへ転職。

翻訳実績
  • 品質会議資料
  • 品質報告書
  • 品質ガイドライン
  • 仕様書
  • 出荷関連書類
通訳実績
  • 工場見学(機械分野 2社)
  • ショールーム見学(機械分野 2社)
  • 技術研修
  • 経営者会議
  • 電話会議
  • イベント
  • 観光案内
関連資格
  • 三級知的財産管理(管理業務)
  • STC Associate (2017)

【2022年~】社会人大学生という選択と、このブログで伝えたいこと

2022年春、社会人大学生として慶應義塾大学の文学部に入学しました。

入学理由などはまた別の機会に、慶應通信の記事として書かせてもらおうと思います。

SNSでも、YouTubeでも、ネット上では効率的な学習法や、素敵な暮らしの様子であふれています。

でも、リアルな世界で周りを見渡してみると、スマートで普段からキラキラしている人たちは実は少数派で、どちらかというと私みたいな不器用な人の方が多いのではないでしょうか。

だからこそ、このブログでは、私のように日々何かと試行錯誤している方の参考になるような「不器用な人間の泥臭いリアルな体験談」を綴っていきます。

私の試行錯誤の記録が、仕事や学びで思い悩む方の、小さなヒントや励みになれば幸いです。

リアルタイムな日常や最新の学びはSNSで発信中

ブログの更新は亀よりも遅いことを自負していますが、Instagramのストーリーズやハイライトはもう少しリアルタイムで更新しています。ぜひ覗いてみてください。

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