英検1級

【英検1級対策】英作文の添削はIDIY(アイディー)がおすすめ

英検1級英作文の添削に私が使ったのはIDIY

英検1級に合格するために、私が利用した英文添削サービス「オンライン英語添削[アイディー] 」を紹介します。

これまでに私はIDIYで4,033単語(22回)英文の添削を依頼していて、本当にいいサービスだと思っています。

IDIY利用状況画面

主旨とは違いますが、英語の勉強をしていて、孤独だと感じたり、英作文なんてしたくない!と感じたとき、このIDIYの利用状況を見て自分以外に「1万3千人以上、英作文を頑張っていると刺激を受けることでモチベーションを保つこともできました。

資格対策以外にも利用できるため、直近では英文履歴書の添削も依頼したくらい信頼しているIDIY(アイディー)について、この記事で詳しく紹介していきます。

添削サービスは利用した方がいい?

ひたすら書いて独学する方もいると思います。

でも、独学だと、どうしても間違えた文法を使っていたり、ネイティブスピーカーが読むと不自然な文章を書き続けていることに気づくことができません。

過去に書いた文章を添削依頼してみてください。

「こんなに指摘が入るの?」と、たくさん学べると思います。

いろいろな添削サービスを検討しましたが

  • ネイティブスピーカーに依頼できる
  • オンラインで利用できる
  • 都度払いできる

これらの条件で私が一番いいなと感じたのがIDIYでした

英作文の添削依頼の流れ

英文を入稿

IDIYの利用画面(講師選択・英文入力)

▲携帯から入稿するときの画面です。PCからでもほぼ同じスタイルの画面が表示されます。

入稿フォームは、スペルミスがあると下線が入ります。

この画像でも、sampleをsampleeと入力した箇所に下線が入っています。 ※日本人の名前や固有名詞も下線が入ります。

【支払確認】ボタン左横の【4W】は「4単語」という表示です。

都度払いの場合は、 1単語=〇円というシステムなので、お財布と相談しながら入稿できます。

添削してもらう講師を選択

講師によって納期が異なるので、受験日の直前であれば注意が必要です。

講師の得意分野や学歴などがプロフィールに記載されているので、それらも参考に選択します。

添削についてのオプション設定

IDIYの利用画面(カスタマイズオプション設定)

カスタマイズオプションを設定することで、用途に合わせた添削サービスを受けることができます。

英検1級対策であれば「試験対策」「正式な表現で」を選択しましょう。

利用目的は「学習利用」「申請・提出」「仕事」「知人・友人に送付」などがあります。

スタイルの設定は、「大幅な変更希望」「原文をできるだけ尊重」「講師にお任せ」の3種類用意されていますが、私は普段「講師にお任せ」を選択しています。

支払い画面を確認して入稿

最後に、入稿した単語数、納期、費用が表示されます。

問題なければ確定ボタンを押して依頼完了。

英検1級対策として利用する際のポイント

いきなり英検1級英作文の解答を入稿しない

200~240単語入稿して、期待と異なる添削結果にガッカリするのは避けたいです。

まずは、50単語くらいの短文を依頼して、講師との相性を確認するといいと思います。

英会話講師として働いた経験からも思いますが講師との相性は大事です。

あくまでも相性の話で、特定の講師が「良い」「悪い」と言っているわけではありません。「どの程度、添削してほしいか」「どんな指導を受けたいか」という好みは人それぞれです。

文法のミスが多ければ「ミスの指摘」が中心なので、講師の個性はそこまで出ないと思います。

でも、ミスが少ないときの対応は、講師の個性が顕著に出ると感じました。

英検1級を受験する方であれば、50単語入稿した中に、ミスが1つも無いこともあると思います。

そんなとき、あなたの好みの講師は下記のどちらですか。

すばらしい!素敵な文章ね。次回の依頼待ってるよ!

●●や■■っていう別の表現もあるんだよ!

できるだけ同じ講師に添削依頼する

私はとても親切な講師と出会うことができたので、過去に似ているミスをしていると「苦手みたいだから補足説明するね」とたくさんの例文や解説を付けていただいたことがあります。

また「前回も悩んだけど、この表現は適切?」と、過去のやりとりを引用して質問することもできました。

「講師との相性は大事」と述べましたが、講師の選り好みに時間をかけても仕方ないので、ちょっとでもいいな、と感じる講師と出会えた際は、継続依頼するのがおすすめです。

英検1級ライティング問題の添削に必要な費用

IDIYの料金システムは月額契約(定期券)と都度払い(ポイント)の2種類です。

英検1級対策で利用するのであれば、都度払い一択です。

なぜなら、一番高額な月14,980円の定期券であっても、1回に入稿できるのは100単語。でも、英検1級のライティング1題で書かなければならないのは200~240単語。

定期券では、1題を1度に添削してもらうことはできません。

2020年1月27日時点で公式サイトに表示されている料金から、英検1級対策に必要な料金がどのくらいになるか計算しましたので、目安にしてください。

5,000円で500ポイント購入
 →200単語の「学べる添削」約2.5回

8,900円で1,000ポイント購入
 →200単語の「学べる添削」約5回

以上、英検1級対策をきっかけに、今でも継続利用している英文添削サービス 「オンライン英語添削[アイディー] 」 の紹介でした。

この記事を読んだ方が、英検1級に合格できますように!

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