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Shoko
英検1級・TOEIC955
楽しめば楽しむほど英語は上達すると信じている元英会話講師です。

海外ドラマや映画、洋書のオーディオブックで英語を毎日聴くことを10年継続したら「通訳・翻訳を仕事にする」という夢が叶いました!


独学でTOEIC900点の壁を突破するために使用した教材10選【800点代から950点超え】

こんな悩みがある方へ
  • TOEIC対策でどの問題集を使うか悩んでいる
  • 効率の良いTOEICの勉強方法を知りたい
  • 独学でTOEIC900点を超えたい
  • TOEICのスコアが伸び悩んでいる
  • 公式問題集以外の教材を使いたい

TOEICのスコアを上げる一番のコツは、自分で問題を解くことだと思っています。

英会話講師をしていたときに「レッスンさえ受ければTOEICのスコアが上がる」みたいな勘違いをしている生徒さんを何人も見てきたんですが、自分で問題を解かない限りスコアは上がりません。

TOEICは時間との勝負。とにかく早く、正確に問題と解いていく。

そのために、相性のいい良質な問題集や書籍との出会いはとても大切だと思います。

「相性」の例えですが、私はTOEICの公式問題集を解いたことがありません。

大多数の人が「とにかく公式問題集を解け!」と言っていますし、自分でも「公式問題集も解くべきだろうな」って思っています。

でも、公式問題集は重いんです、大きいんです。1冊買ったものの、相性が悪すぎて開いたことはありません。

公式問題集を使わなくてもTOEIC955点まで取れたので、問題集との相性は大事にしていいと思っています

うーん

相性とかよくわかんないから、とりあえず何を使ったか教えて

TOEIC800点台からTOEIC900点を超えるまでに使った中から、特におすすめな教材を紹介します

タップできる目次

TOEIC900点の壁を超えるまでに愛用した問題集は『TOEIC特急シリーズ』

TOEIC対策では、TOEIC特急シリーズを愛用しています。

手のひらサイズでどこへでも持ち運べるし、軽い!

1問(1ページ)1分以内の問題も多数ある気軽に使える問題集。

特急シリーズはTOEIC955点を取得した今でも手元にあります

シリーズ本ですが、それぞれ著者が異なり、難易度も幅広いので、ご自身が対策したいパートの問題集から手に取ってみてください。

難易度の目安は朝日新聞出版の公式サイトの「TOEIC® TEST 特急 シリーズ一覧」を参考にするといいと思います。

TOEIC700点未満の方へ元英会話講師からアドバイス

得意不得意の個人差はありますが、下記の優先順位で勉強するとスコアが上がりやすいですよ。

  1. パート2(リスニング・応答)
  2. パート7(長文読解) 
  3. パート3(リスニング・対話)

一番勉強しやすいパート5(文法問題)から対策しようとする人が多いんですが、長文読解は試験当日も最初に解くくらい優先させると点数が稼ぎやすいです。

関連記事 TOEIC対策にDUOは不要!おすすめな単語帳『金のフレーズ』を無料で使う裏技

独学でTOEICの勉強する人の強い味方『TOEICテスト新形式完全攻略模試』

「TOEICを受験することにしたよ」と聞いたら、一番最初に勧める一冊。

各パートごとに解き方のコツなどがわかりやすく書いてあるからTOEIC初受験の方や、スコアが伸びなくて悩んでいる人は必見!

現状のTOEICスコアが何点であっても、一度は手に取ってほしい教材です。

一度は手に取ってほしい!

関連記事 TOEIC初受験の人に1冊だけ問題集を勧めるなら?【TOEIC900点超えの元英会話講師が回答】

TOEIC900点の壁を超えるためにパート5(文法問題)を強化『千本ノック』

Part5(文法)とPart6(穴埋め)対策は、先に紹介した『特急シリーズ』の『文法特急』がイチオシ。

でも、TOEIC800点台からTOEIC900点超えを目指したときに、特急シリーズ2~3冊では足りませんでした。

特に私はPart5が一番苦手だったので、とにかく量をこなすために千本ノックも2冊使用しました。

全問正解するまで繰り返し解くことが大事だと思っていて、『文法特急』は10回、『文法特急2』『千本ノック速攻レッスン1』は各5回以上は解いてTOEIC955点を取得しています。

とにかくたくさん解きたい方に!

TOEIC900点超えを目指すなら『徹底例解ロイヤル英文法』は必読

文法書はコレ!

これほど頼れる英文法書は無いと感じています。

TOEICの問題を解いて、解説を読んでもよくわからないと感じた時、本書を開けば、ほぼすべての疑問は解決。

一番おすすめの使い方は、最初から最後まで読書のように通して読む!

一気に英文法への理解が深まります。

TOEIC800くらいになってくると文法書は、『Grammar in Use』を使うことを検討しはじめるかもしれません。

でも、日本人向けに、日本語で丁寧に説明が書いてある文法書の方が圧倒的に勉強しやすいし、効率も良い。

私はTOEIC955を取得後も、文法を確認するときはまず『ロイヤル英文法』を開いています。

『Grammar in Use』自体は、良い本だと思います。図書館で借りて、さらっと目を通しただけでガッツリ使ったことはないです

独学でTOEIC900点の壁を超えるために使用した参考書

『TOEIC(R)テスト Part 5 できる人、できない人の頭の中』

テクニックを学ぶならコレ!

テクニックとしてかなり有益な情報が満載!英語を学ぶ本ではなく、TOEICの解き方を学ぶ本です。

パート5をどう勉強していくかというヒントを得ることもできました。

即効性を求めている方は一度、目を通してみるといいと思います。

さらっと読めるから1日で読破した記憶があります

『なるほど! 合格勉強術』

なるほど!合格勉強術

こんなにも共感できる本があっただろうか。

本書には、50項目の勉強術が書いてあるリストが用意されていて、「自分の目標を書いて、壁に貼るように!」という指示があります。

英検1級合格と書いた目標は達成!

「勉強術を学んだ」というよりも、勉強を継続するモチベーションを保つために、リストは何度も読み返しました。

Amazon商品ページの「試し読み」から無料でリストが閲覧できます。

TOEICや資格の目標がある方は、ぜひ一読してほしい!

特に共感した項目

  • 3秒あれば勉強できる。いつでもどこでも勉強しろ
  • 慣れが理解を助ける。「わかる」の前にまず「なじむ」
  • 覚えるために「忘れる」ことは必要。忘れたらまた覚えろ
勉強方法に悩んだらコレ!

独学でTOEIC800点代からTOEIC950点の壁を超えるまでの勉強時間は?解いた問題集は全部で何冊?

TOEIC865点からTOEIC945点を取得するまでに2ヵ月、945点から955点までに2ヵ月机に向かってしっかり対策しました。

机に向かっていたのは4ヵ月間ですが、2~3年ごとに受験していたので期間としては約5年かかっています。

勉強時間やTOEICの難易度については【TOEIC950レベルの英語力と難易度】TOEIC900点の価値と勉強時間を英検1級と比較の記事で詳しく紹介しています。

この記事では、使って良かったと思う問題集と参考書を紹介しましたが、TOEIC865点から955点を取得するまでに実際に使った教材は全部で約40冊だと記憶しています。(内、20冊は冒頭で紹介したTOEIC特急シリーズです)

独学でTOEIC900点の壁を超えるために使用したおすすめ教材10選まとめ

  1. TOEICパート1-2(リスニング)対策
    TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル
  2. TOEICパート3-4(リスニング対策)
    TOEIC L&R TEST パート3・4特急II
  3. TOEICパート5(文法)対策
    1駅1題 新TOEIC TEST文法特急
  4. TOEICパート5テクニック本
    TOEIC(R)テスト Part 5 できる人、できない人の頭の中
  5. TOEICパート5-6強化
    新TOEIC TEST 中村澄子の千本ノック! 即効レッスン1
  6. TOEICパート6(穴埋め)対策
    TOEIC L&R TEST パート6特急 新形式ドリル
  7. TOEICパート7(読解)対策
    1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解特急
  8. 総合的にバランスよく対策
    TOEICテスト新形式完全攻略模試
  9. TOEIC900点超えを目指す人におすすめの文法書
    ロイヤル英文法―徹底例解
  10. マインド・勉強への姿勢の見直し
    なるほど! 合格勉強術

TOEIC特急シリーズの『文法特急』は、「どんなに忙しくてもTOEIC対策ができる問題集」としてメディア寄稿しているので気になる方はあわせてご覧ください。

メディア寄稿 【最高の一品】1駅1題 TOEIC TEST文法特急

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