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Shoko
英検1級・TOEIC955
翻訳者と名乗れるくらいの英語力だけが取り柄なフリーランス女子。海外ドラマとオーディオブックが好き。

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【WordPress】海外の有料テーマを無料で入手した体験談(翻訳)

「WordPressの海外有料テーマを使いたい」「少しでも節約しながらWordPressを利用したい」「WordPressのテーマ翻訳をしたい」と思っている方へ。

WordPressでブログを始める!と決めて一番最初にしたことは、海外の有料テーマ翻訳。

当時、どの有料テーマを買えばいいかわからなくて、とりあえず無料で手に入るならと翻訳しましたが、今思えばなんでそんなことしたのか…。

この記事で紹介するWordPressテーマはイマイチだったので、すぐにJINを購入。その後、に乗り換えているので、結局入手したテーマはほとんど使っていません。

でも、ブログ初心者にとってWordPressのテーマ翻訳はとても勉強になる良い経験となったので記録としてこの記事を残します。

このブログのWPテーマ:

目次

WordPressの有料テーマが無料で手に入ると知ったきっかけ

WordPress内でテーマを探していた時に「Bakes and Cakes」のデザインに一目惚れしました。

この有料テーマの購入を決意して、 説明など読んでいるときに「テーマの翻訳をしたら、有料テーマを提供します」「1~2時間くらいの翻訳です」と書いてあるページを見つけたのがきっかけです。

当時、各テーマの特徴や違いについては全く理解していなくて、デモページのデザインだけで選びました。

使い心地が全くよくなくて、サイトスピードがものすごく遅かったので、素直に日本の有料テーマを購入しておけばと良かったと思っています…。

WordPressのテーマ翻訳を諦めて、有料テーマを購入するか悩む

まず、第一歩目に翻訳用にIDを取得して、作業方法を調査。

ワードプレスの翻訳作業用画面に慣れるだけで2時間くらいかかりました。

用語指定や翻訳時の注意点などを把握するのにさらに1時間。

そうしてやっと、翻訳を始めたのですが、訳すだけで5時間くらいかかりました。

私が選んだテーマは約400ワードだったので、1~2時間で作業を終える方はたくさんいると思います。

5時間もかかった原因は「WordPressの用語や仕組みの知識不足」です。

これは、作業を始める前からわかっていたことで、覚悟していました。

そもそも「プラグインて何ですか」の状態で翻訳作業をしていいのか?という点ですが、翻訳するために必要な条件が記載されていないオープンなシステムだったので、挑戦させていただきました。

調べながら作業したことで、WordPressの機能や仕組みを把握することができて、とても勉強になりました。

▼作業完了時のメール。

Hi,

I just finished translating your “xxx” WordPress theme into Japanese.

I did all the 44 suggestions, however, it is currently waiting for approval. (https://xxxx)

Am I eligible for a premium theme for free? If so, I would love to have the “Bakes And Cakes” theme.

I am using the free one to create my website for now (thank you for your amazing theme!) and hoping to use the premium one.

Thank you,

翌営業日に返ってきたメールの返信は「NO」

私が翻訳したのは「子テーマ」なので対象ではないとのこと。

納得できたような、できなかったような…。

「親テーマを翻訳してくれたら提供します」とのことで、その指定テーマを確認すると、未翻訳が約1,000ワード。

翻訳済みの箇所は4人くらいで一部づつ入力されていて、用語統一されていませんでした。

明らかに機械翻訳という訳文も大量に入っていて、触りたい案件ではなかったです。

どうしても忘れられないのが「1~2時間くらいの翻訳です」という表記。

Shokoのアイコン画像Shoko

1,000ワードを2時間で処理する翻訳者いる?

サイトの表記と作業ボリュームのギャップに不満を感じてしまいました。

早くテーマを使いたい思いもあって、購入するか悩みました。

海外のWordPress有料テーマが手に入る

一晩寝たら「初心者でも任せてもらえることに感謝しよう」と思えたのと、せっかくだからやりきりたいという気持ちから、指定テーマの翻訳をすることにしました。

メールで2往復ほど作業内容の確認をして、約1,000ワード分の翻訳と簡単なチェック作業をしました。

5時間くらいで作業を終え、連絡をすると半日でthank youメールと一緒に有料テーマが送られてきました。

やり取りをしている際に、何度も「もう1つ翻訳してくれたらテーマクラブを提供するよ」とご提案をいただきました。

無料サポートが付いたり、有料テーマが全種類使い放題のパッケージのようです。

たくさんの有料テーマを使いたいという方には朗報かな?

ちなみに、この半年後くらいに再度「翻訳してほしいテーマがあるんだけど…」というメールが送られてきました。

Shokoのアイコン画像Shoko

一応「翻訳者」を名乗れる程度の英語力はあるので、有償案件でない限り今後はテーマ翻訳することはないかな!

関連記事 TOEIC900あれば翻訳の仕事ができるか?【翻訳会社勤務経験ありの翻訳者が回答】

おわりに

この記事では、WordPressのテーマ翻訳をして有料テーマを無料で入手した体験を紹介しました。

結局ほとんど使用することなく今ではに惚れ込んでいるので、「経験として翻訳してみてよかった」以外には何も残っていないんですが…そんな私の経験が誰かの参考になれば幸いです。

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