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【英検1級対策】使ってよかった!おすすめ教材5選

「この教材のおかげで英検1級に合格できた」と断言できる教材を紹介します。

英検1級までの道のりは長く、今使っている教材を使い続けていいのか不安になったり、他にもっといい参考書がないか気になりますよね。

私自身、英検1級に1発合格することができず、何度も勉強方法を見直してきました。

そんな実体験を踏まえて振り返る、使ってよかった教材は5種類。5冊ではないのがポイントです。

本の使い方や、おすすめする理由なども含めて詳細を説明していきます。

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目次

英検1級の過去問は1冊では足りない!

何を勉強するか明確にする

英検1級に合格するために、自分が今、何を勉強しなければいけないのかを明確にするためにも、まずは過去問を解く。

語彙問題の正答率が低いなら、単語を覚える。

リスニングの正答率が低いなら、毎日英語を聴き続ける。

英検1級に合格するための英語力を付ける

英検1級に合格したいなら、「英語力を身につける」という考えを一旦改めて、「英検1級に合格するための英語力を身につける」ことの必要性を認めましょう。

アナ雪の主題歌「Let It Go」が英語で歌えることも、英語で恋バナを楽しむことも英語力。

でも、そういった英語力では、英検1級には合格できません。

「じゃあ、英検1級に合格するための英語力って何?」と思った方は、過去問を解きましょう。

英検1級に合格すための英語力とは、「過去問が解けるようになる英語力」です。

モチベーションを保つ

長く英語を勉強していると、このまま勉強を続けていて、はたして英検1級に合格できる日がくるのか?と不安に思うこともあると思います。

そんな不安に駆られたときは、過去問を解きましょう。

解いたら必ず正答率を記録。

「初めて解いたときは3問しか正解できなかったのに、今日は5問正解できた!」と過去問で自分の成長を確かめることで、この調子で勉強すればいつか合格できるだろう、と思えました。

1冊では足りない理由

同じ問題を何度も解くことは大切ですが、単語は覚えていないのに、答えの選択肢だけは覚えているということが多発。

特に長文問題は、文章の意味は曖昧だけど、間違えた選択肢は記憶に残っていたりして、反復するのが困難でした。

過去問も安く無いので、買い足すのを躊躇したりもしましたが、今思うと、(他の教材を検討するよりも)さっさと過去問を購入すべきでした。

Shoko

私は合格までに過去問を3冊使用しました

単語帳は『キクタン 英検1級』

『でる順パス単』の方が利用者が多い印象がありますが、私はパス単の紙質がどうしても好きになれず、キクタンを使っていました。

紙質以外に大きな違いは感じなかったので、どちらを使ってもいいと思います。

私は携帯で勉強する上でもキクタン派で、携帯アプリにも課金していました。

https://ovis-post.com/eiken1-vocab/

読解・リスニング対策に『英検1級 文で覚える英単語』

「また単語帳?」と思われるかもしれませんが、文単は語彙力・読解力・リスニング力が鍛えられる素晴らしい教材だと思っています。

単語が覚えやすい

広く浅く単語を網羅するのに最適な一冊です。

「環境問題」「歴史」というカテゴリー別の文章ごとに単語がまとめられているので、関連する単語をひとまとめに覚えることができます。

はっきり意味を覚えていなくても、「環境系の単語だったな」「古臭い感じの形容詞だったはず」など単語のイメージがたくさん記憶に残りました。

全体の意味を掴む力を養える

長文もリスニングも、わからない単語の意味を予測することが英検1級ではとても大切。

分からない単語に遭遇しても、大まかな流れと全体像を把握する。

そんな英検1級の問題を解く力を養うのに『文単』はぴったりでした。

聴き流しとシャドーイングにCDが大活躍

単語帳を開くことすら億劫…もう英検の勉強なんてしたくない…

Shoko

そんな時に、『文単』文章を読む・文章を聴く・シャドーイングするというアプローチが、私には効いたよ

✔ シャドーイングとは…CDの音声に続いて復唱すること

https://ovis-post.com/eiken1-reading/ https://ovis-post.com/eiken1-listening/

合格後も本棚にあるのは植田さんの本

永久保存版として、英検1級合格後も本棚に残っているのがイッチーこと植田一三さんの『英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現』

この1冊無しには、英作文を合格圏内まで伸ばすことはできなかったと思います。

試験の際の時間配分は人それぞれですが、遅くとも25分以内に200~240単語前後で英作文することができなければ、英検1級に合格することは難しいです。

実際に出題された英作文のトピック

  • 感染症は、今後大きな問題となる? (2019年6月)
  • 宇宙開発をする費用に価値はある? (2019年10月)
  • 再生可能資源は化石燃料に代われる? (2020年1月)

このようなトピックで、下記構成の英文を25分で書けますか?

  • 序論(主張)
  • 本論
    • 主張を支える理由/具体例1
    • 主張を支える理由/具体例2
    • 主張を支える理由/具体例3
  • 結論

今、ぱっと考えてみて

  • 主張と結論が書けたとしても、具体例の3個目が出てこない
  • そもそもYESとNOどちらで英作していくか決められない
  • 「~を上回る」「~より有益である」「太陽光発電」などが英語で書けない

と思った方に、『英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現』を強くお勧めします。

一次合格前に買えばよかった『英検1級 面接大特訓』

『英検1級 面接大特訓』は、英作文対策としても大活躍する内容でした。

私は本書を、一次試験の合格通知が届いた後に購入しましたが、十分な勉強時間が確保できず、焦りと不安を抱えた状態で試験当日を迎えています。

「面接が苦手/自信を持って二次試験を受けたい」という方は、 一次試験の対策と並行して使用しておくといいと思います。

おわりに

本記事では、英検1級対策におすすめな教材を紹介しました。

この記事を読んだ方が、英検1級に合格できますように!

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