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【英検1級対策】リスニング問題おすすめの解き方

この記事では、英検1級のリスニング問題の解き方を紹介します。

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リスニングは常に正答率80%を超えていました

目次

先読みがカギ

リスニング問題を解くときに、必ず行うことは「先読み」です。

  • 何を聴きとれば良さそうか
  • キーワードは何か
  • どんな内容か

これらを把握せず、リスニングの音声を聴くのは無謀だと思います。

台風のため、本日のフライトは全て欠航となります。東京行きの振替便は月曜日15時、ロンドン行きは18時、ドバイ行きは20時です

と、アナウンスが流れた際に、何を知りたいか(何を答える問題か)わかっているか否かで、聴き方(覚えておこうとする内容)が変わります。

  • 曜日を答える?
  • 時間を答える?
  • 欠航の理由を答える?
  • 18時がどこ行きか答える ?

特に、長いスピーチが流れる最後の2問は、選択肢それぞれの違いを理解しているか否かで、正解できるかが決まります。

過去問で勉強しているときから、「どの音声が流れているときに、どこまで先読みするか」決めると、試験当日も落ち着いて問題が解けます。

リスニング問題が始まってからでは先読みが間に合わない方は、リーディングの問題を3分早く終わらせて、目を通しておく価値はあると思います。

とにかく書く

TOEICではメモが禁止されているので、英検でもメモをしないで解いていたこともありますが、やはりメモをした方が正答率が高い傾向がありました。

メモをしない最大のデメリットは眠くなる

さすがに試験当日は眠くならないと思いますが、仕事や学校から帰ってきて、家でリスニング問題を解くとなると、疲れていて眠くなりませんか?

手を動かすと、眠くなりにくく、集中力も維持しやすいです。

また、結局何のことだったかよくわからなかった時に、聞き取れた単語をひたすら殴り書きしたメモをヒントにすることができます。

私はTOEICで「あれ?月曜日って晴れだっけ、強風だっけ?なんとなく聴いていたから、どっちか覚えてない」というような、情けない失点をすることがありますが、英検では、こういうことは起こりません。

英検・TOEIC
必須アイテム

リスニング問題を解くときに、塗り絵をしている暇はないはず。

英検に限らず、リスニングに限らず、 マークシート方式の試験の時に私は必ず「マークシートシャープペン」を使います。

あまりの良さに、友達に貸し出すことがありますが、英語関係の試験以外にも、マークシート方式で回答する機会はあるので、「買えばいいのに」と思っています。

このシャーペンがあれば、マークシートがサクサク塗りつぶせます。「塗りつぶす」というより、印をつけるという方が正しいかもしれません。

先が細いシャーペンでマークシートを塗りつぶしていたり、先がとがらない絶妙な仕上がりになるように手でえんぴつを削っている方は、あまりの時短効果と快適さに感動すると思います。

学業のご利益で有名な神社のえんぴつを削るより、その数秒間、単語の1つでも眺めていたほうが合格に近づくと信じています。(お守りと一緒で、そのえんぴつを持っているだけでご利益はあると思う!)

おわりに

この記事では、おすすめな英検1級リスニング問題の解き方を紹介しました。

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