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【英検1級】リスニングで常に正答率8割を超える秘訣

英検に落ち続けていた時から、大した対策もせずに、リスニングだけは合格ラインを上回っていたので、10年以上習慣にしていることを紹介します。

上記すべてを同時に行っているわけではなく、毎日どれか1~2つ行っています。

苦にならないものを、その時の気分で選択して、毎日楽しみながら英語を耳に入れ続けることが、リスニングで常に正答率8割を超える秘訣です。

意味がわからないものを聴き流すことはしていません。

ある程度、聞き取れて、意味がわかる英語を聴いています。

目次

洋楽を聴く

YouTubeは洋楽を聴くのに、本当に良いサイト/アプリだと思っています。

ひと昔前は、YouTubeには違法動画ばかりあがっていましたが、今はアーティストが公式に音楽を配信しています。

ただ、YouTubeは広告が鬱陶しいのと、聴きたいアルバムが配信されていないこともあるので、一時はAmazon Music Unlimitedを愛用していました。

Amazonのアプリで歌詞を見ながら聴けるのが便利!

サビが歌える程度に、歌詞が把握できていることが大切。

聴きながら歌えるくらいでなければ、「洋楽(英語)」ではなく「音楽(楽器)」を聴いてる状態だと思います。

英語を聴く(TED/キクタン)

TEDで著名人のスピーチを聴いて、気に入ったスピーチはシャドーイングしたり、ディクテーションをしていた時期があります。

英検前の1~2ヵ月間は、キクタン/文単/パス単の音声を流していました。

キクタンはアプリとの併用が本当におすすめで、私はアプリ課金して単語テスト機能も使いました。

https://ovis-post.com/eiken1-vocab/

洋書を聴く(Audible)

音楽を聴く気分じゃない。単語の聞き流しも飽きた…

そんなときは洋書を聴いてみない?

洋書は「読む」より「聴く」方が、ハードルが低いと思っています。

Shoko

Audibleの「スリープタイマー」機能を使って、夜寝る前に聴くのが好き

10分後や1時間後に再生が止められるだけでなく、「章の終わり」など読み進める量でも設定できて、 寝る前の読書と同じ感覚で(でも目を閉じた状態で!)本の内容を知ることができるので重宝しています。

机に向かっている時間だけが勉強ではないからね

https://ovis-post.com/audiobook-pros-cons/

海外ドラマを見る

日本語字幕にしたり、英語字幕にしたり、字幕をつけずに見たり、試行錯誤を繰り返して楽しんでいます。

映像/字幕を見る必要があるので、今回紹介した中では時間を確保する難易度は高いように感じます。

ドラマだと1話45分くらいですし、時間がない方はTEDやAudibleなどの方が習慣として取り入れやすいと思います。(TEDは5分程度の動画も豊富です)

https://ovis-post.com/video-list/

そして、英検直前や、TOEIC受験前は海外ドラマを封印します。

海外ドラマ信者ですが、「試験直前に海外ドラマを1本みたら点数が1点上がる」なんて仕組みが無いことは理解しています。

息抜きで見るとしても、英検の前はIT/医療/科学、TOEICの前はビジネス系のジャンルを1話だけ、など限定しました。

どれだけ見たくても、ファンタジー(GOT)やコメディー(フラーハウス)などはリスニング問題で使われる会話とは毛色が違うと思うので、受験前は我慢しました。

以上、英検1級のリスニングで常に正答率8割を超える秘訣でした。

この記事を読んだ方が、英検1級に合格できますように

https://ovis-post.com/eiken1-listening-habit-2/
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