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【英検1級】英作文が苦手な人の成長過程と勉強方法【実例】

「英作文が苦手」「英検1級のライティング対策に、何をしたらいいかわからない」と思っている方へ 。

Shoko

初受験で英作文が12/28点だった私が、なんとか合格ラインの22/32点を取ることができた記録です

先に結論を書くと、自分の意見を自分の言葉で書いて、ネイティブスピーカーに添削してもらうのが一番だと思いました。

目次

正答率42%の時の勉強法:読む

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初めて英検1級を受けたときは、過去問の模範解答をサラッと読んだ程度でしたが、その時から気づいていたのは、トピックに対して、日本語でも作文ができないということでした。

とにかく、社会問題に対する模範解答を知りたいという理由で、植田さんの本を購入しました。

英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現」は英検に限らず、教養として、とてもいい内容だと思いました。まずはこの本に書いてあることを読み込んで、単語力をつけるところから始めました。

英作文対策の本は、これ以上は必要ないと感じたので、この1冊以外には、参考書は使用しませんでした。

ただ、面接対策として買った英検1級 面接大特訓」の方が内容が易しく、簡潔に要点がまとまっていたので、私はこちらの本で英作文対策をしてもよかったな、と一次試験に合格してから気づきました。

https://ovis-post.com/eiken1-books/

正答率57%の時の勉強法:真似る

プロの記事を丸ごと写せば、自分の英作文力も伸びると信じて、模写したり、英作する際に、新聞から学んだ言い回しを使ったり、部分的に文章を真似したりしました。

使用したサイト

1ヵ月程度で嫌になって、ニュースを模写/真似ることを止めたので、「効果」がどうだったか語れるような立場ではありませんが、英作文力より、単語力や、ニュースを選ぶ際の速読力の方が鍛えられたように思います。

英検のためだけ、ではありませんが、The Japan Times Alphaを購読していたこともあります。

調べたい単語に下線を引いたり、切り取って英作用のノートに貼ったりするには、紙で購読するのが便利でした。

「あのニュースを事例として書きたい」というときに、ネタとして切り貼りしていた記事が役に立ったことはありませんが、やり方と継続期間次第で、そういう使い方もできるかもしれないですし、英語力は伸びると思います。

正答率69%の時の勉強法:書く・添削してもらう

【書く】

英検1級合格前の約2ヵ月間は、とにかく英作することに注力しました。

写すことも、本やニュースを読むこともせず、ただただ自分の意見を書きました。

他人の見解や意見を写し書きしていても、自分の血肉にはならないと、気づいたら、英検に合格することができました。

添削してもらうことを前提に、書き上げることができた作文は、1週間に2題分くらい。

それだけ?と思うかもしれませんが、「お金を払って添削してもらう」となると、わざと自信のない表現を使ってみたくなったり、冠詞や単語を、しっかり調べたくなってしまって、なかなか進まなかったです。

【添削してもらう】

英作文の点数を上げたいのであれば、英作した文章を添削してもらうのは必須だと思います。

英検1級に1発合格する方には、節約可能な費用ですが、一度でも落ちていて、英作文の点数が合格ラインに達していないのであれば、添削してもらうのが近道です。

間違えて覚えた単語を100回書いても、勝手に正しい単語には直ることはありません。

間違えた文法で文章を100回書いても、勝手に正しい文法には直ることはありません。

https://ovis-post.com/eiken1-idiy/

間違いに気づける日がくればいいですが・・・英検1級を受験する方は、もう文法はある程度わかっている前提で勉強していると思うので、ささやかなミスに自分で気づくきっかけが、あまり無いように思います。

個人的には、英作文の勉強の中では、添削結果を見るときが一番学べて、一番楽しい時間でもあったので、ネイティブスピーカーに添削してもらったことがない方は、ぜひ1度試してみてください。

以上、英作文が苦手な人の成長過程と勉強方法でした。

この記事を読んだ方が、英検1級に合格できますように!

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