東野圭吾『容疑者Xの献身』 The Devotion of Suspect X
日向夏『薬屋のひとりごと』The Apothecary Diaries
なろうサイトとEverandで配信されている文庫本の英訳を確認したところ、アニメ1期はラノベ版の2巻終わりまででした。
オーディオブックは日本語版も英語版もありませんが、文庫(ラノベ)とマンガの2種類あります。
私はEverandで2巻後半から読んでいます。
辻村深月『かがみの孤城』 Lonely Castle in the Mirror

かなり読みやすい英訳です。
残念ながら、オーディオブックはありません。
綾辻行人『十角館の殺人』 The Decagon House Murders
村田 沙耶香『コンビニ人間』 Convenience Store Woman

第155回(2016年)芥川龍之介賞受賞作。
三浦しをん『舟を編む』 The Great Passage
アニメ化もドラマ化もしている三浦しをん『舟を編む』。日本語のままになっている単語が多いです。
英語のオーディオブックだと、日本語の箇所や人名の発音が訛っていて、逆にその箇所が聞きにくいことがありますが、本書は綺麗に発音されています
2012年の本屋大賞受賞作を英語でぜひ!
2024年7月1日時点で、ここまでの6作はEverandにて配信されています。
| 電子(活字) | オーディオ | |
| The Devotion of Suspect X | ||
| The Apothecary Diaries | ||
| Lonely Castle in the Mirror | – | |
| The Decagon House Murders | ||
| Convenience Store Woman | ||
| The Great Passage |
小川洋子『博士の愛した数式』 The Housekeeper and the Professor
角野栄子『魔女の宅急便』 Kiki’s Delivery Service

ジブリ映画「魔女の宅急便」の英語版 Kiki’s Delivery Service はシンプルな単語が使用されているので洋書初心者さんにもおすすめです。
英語音声のオーディオブックは声優さんの声が、とっても可愛いのでぜひオーディオブックで楽しんで欲しい1冊。
支倉凍砂『狼と香辛料』 Spice and Wolf

最近、英訳されたラノベのオーディオブックが増えてきました。
アニメに癒やされた方、ぜひ原作の英語訳も楽しんでください。
2024年7月1日時点で、日本語のオーディオブックはAudibleの聞き放題対象です。
今現在、聴き放題対象かを確認する方法はこちらで紹介しています。
川上未映子『ヘヴン』 Heaven
心して読まないとメンタルがやられてしまう強烈な一冊でした。
ブッカー賞の翻訳書部門の最終候補に残っていた作品。
カルロ・ゼン『幼女戦記』 Saga of Tanya the Evil

英訳コミックスもある幼女戦記シリーズ。
バチバチな戦闘用語が並ぶ日本語と同様に、英語版の語彙レベルも高いです。
正直、私には難しくてオーディオブックだけでは楽しめなかった。
けれど、いつかこういうジャンルの小説も耳読書で楽しみたいので、自分の伸びしろに期待して4巻まで購入してあります。
好きな本のジャンルによって語彙力も偏るので、めげずに挑戦していきたい次第。
村上春樹『象の消滅』 The Elephant Vanishes
慶應義塾大学通信課程のライティングの授業で扱った A Slow Boat to China が収録されていた短編集。
有川浩『旅猫リポート』 The Travelling Cat Chronicles

太宰治『人間失格』 No Longer Human
Kindle版はこちらが安いです
Audible版はこちらが安いです
松田青子『おばちゃんたちのいるところ』 Where The Wild Ladies Are
ほっこり!
短編集ですが、読み進めていくと、それぞれのお話がつながります。
残念ながら、オーディオブックは作成されていません。

